Instagramって、最初は正直めんどくさいと思っていましてね。
料理を作るだけで精一杯なのに、写真を撮って、文章を考えて、投稿して。それを毎日続けるなんて無理だと思っていました。
でも今は違います。AIを使うようになってから、Instagram運用が格段に楽になりましてね。自分が伝えたいことをざっくり話すだけで、AIが投稿文を作ってくれます。
誰に向けて発信するかを決める
Instagramで一番大事なのは、誰に向けて発信するかを決めることです。
私のお店では2つのターゲットに絞りました。
①海外からの旅行者 東京で本物の鮨体験をしたい外国人のお客様。英語で情報を探しています。
②家族連れのお客様 子供も一緒に楽しめる鮨体験を探している家族。
この2つに絞ったことで、投稿の内容がブレなくなりましてね。「このお客様に届けたい」という意識で投稿できるようになりました。
実際にやっていること
料理の写真を撮る
仕込みの様子、完成した料理、季節のネタ。お店の日常をそのまま撮影します。特別な機材は要りません。スマホで十分です。
AIに投稿文を作ってもらう
撮った写真に合わせて、AIに「この料理の投稿文を作って。海外の旅行者と家族連れに向けて、日本語と英語で書いて」と頼みます。
30秒で日本語と英語の投稿文が完成します。自分で英語を考える必要がないので、英語が苦手でも大丈夫です。
投稿する
AIが作った文章を確認して、少し自分らしく手直しして投稿します。この作業が10分で終わります。
フォロワーはじわじわ増えています
正直に言うと、フォロワーが爆発的に増えたわけではありませんよ。
でもじわじわと着実に増えています。大事なのはフォロワー数より、投稿を見たお客様が予約してくれることですからね。
実際に「Instagramを見て予約しました」というお客様が増えてきました。これが一番嬉しいことです。
AIを使ったInstagram運用の流れ
私が実践している流れをそのままお伝えします。
Step 1: 写真を撮る(2分) その日の料理や仕込みをスマホで撮影。
Step 2: AIに投稿文を依頼する(1分) 「この写真の投稿文を日本語と英語で作って」と頼む。
Step 3: 確認・手直しする(5分) AIが作った文章を読んで、自分らしい言葉に少し直す。
Step 4: 投稿する(2分) ハッシュタグをつけて投稿。
合計10分で投稿が完成します。
飲食店向けおすすめハッシュタグ
インバウンド向けと国内向けを組み合わせるのが効果的です。
インバウンド向け #omakase #sushitokyo #tokyofood #japanfood #sushilovers
国内向け #鮨 #寿司 #東京グルメ #インバウンド #飲食店
家族向け #子連れグルメ #家族で鮨 #子供と食事
まとめ
Instagramは続けることが一番大事です。
毎日完璧な投稿をする必要はありませんよ。10分で作った投稿でも、積み重なれば必ず結果が出ます。
AIを使えば英語投稿も簡単にできます。海外のお客様に向けて発信することで、インバウンド集客にも直結します。
まずは週3回の投稿から始めてみてください。続けることで必ず変化が出ますよ。

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