インバウンド集客をAIで始める方法【飲食店オーナーが外国人予約を激増させた実録】

インバウンド集客、最初は正直どこから手をつければいいか分かりませんでしたよ。

外国人のお客様に来てもらいたい。でも英語は得意じゃない。SNSもどう発信すればいいか分からない。そんな状態から始めました。

今では予約の大半が海外のお客様です。やってきたことをそのままお伝えします。


私がやってきたインバウンド集客、3つ

①Instagram英語投稿

料理の写真に英語のキャプションをつけて投稿しました。最初はGoogle翻訳で頑張っていましたが、今はAIに「この日本語を英語に翻訳して、外国人旅行者向けに魅力的な文章にして」と頼むだけです。30秒で完成します。

②Googleの口コミを英語で返信する

外国人のお客様からの口コミには英語で返信するようにしました。これも全部AIに任せています。口コミの内容をコピーして「この口コミに英語で丁寧に返信して」と頼むだけです。

返信することでGoogleの評価が上がり、さらに口コミが増えるという好循環が生まれましてね。

③予約サイトの説明文を英語でしっかり書く

予約サイトの説明文、日本語だけで済ませている方が多いですよ。でも外国人のお客様は英語で情報を探しています。英語でしっかり書くだけで、検索に引っかかる確率が大きく上がります。

コース内容・アレルギー対応・キャンセルポリシー、全部英語で書きました。


一番効果があったのはGoogle広告でした

正直に言います。InstagramもGoogleの口コミ対応も大事ですが、一番即効性があったのはGoogle広告です。

「omakase tokyo」「sushi counter tokyo」などのキーワードで広告を出しました。外国人旅行者が東京で鮨を探すとき、まずGoogleで検索するんですよ。そこに広告を出すのが一番直接的でした。

費用対効果も高かったです。広告費以上の売上が取れましたからね。

飲食店でインバウンド集客を強化したい方には、まずGoogle広告から試してみることをおすすめします。


外国人のお客様対応で困ったこと

うまくいったことばかりではありませんでしたよ。

アレルギー対応

外国人のお客様はアレルギーへの意識が高いです。グルテンフリー、ビーガン、ナッツアレルギーなど、様々なご要望がありました。

今はAIで多言語のアレルギー確認シートを作っています。予約時にメールで送ることで、当日のトラブルが激減しました。

キャンセル問題

無断キャンセルや直前キャンセルも何度かありましてね。文化の違いもあるかもしれません。

対策として、予約サイトの説明文にキャンセルポリシーを英語でしっかり明記しました。さらに予約確認メールにも英語でキャンセルポリシーを記載しています。これで誤解によるキャンセルが大幅に減りました。


AIを使ったインバウンド集客の効率化

私が実践していることをまとめます。

  • Instagram英語投稿の文章作成→AIに依頼
  • 英語口コミへの返信→AIに依頼
  • 予約サイトの英語説明文→AIに依頼
  • アレルギー確認シートの多言語化→AIに依頼
  • キャンセルポリシーの英語文書→AIに依頼

全部AIに任せることで、英語が得意でなくても本格的なインバウンド対応ができます。


まとめ

インバウンド集客で一番大事なのは、外国人のお客様が情報を探す場所にしっかり情報を置くことです。

GoogleマップとGoogle広告、予約サイトの英語対応、この3つを整えるだけで大きく変わります。

英語が苦手でも大丈夫です。AIが全部手伝ってくれますよ。同じように悩んでいる飲食店オーナーの方に、少しでも参考になれば嬉しいですね。

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